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2008年に向けての補強ポイント・投手陣

 2008年シーズンに向けて、楽天イーグルスの補強ポイントを考えてみたいと思います。まずは投手陣編。

 正直言って、福盛が残ってくれるならば、投手陣は補強の必要なしとも思ってしまいあす。。。バカファン丸出しでしょうか(笑)。そりゃもう、全員が活躍するつもりでいますからね(笑)。

 とりあえず先発は、岩隈・一場・田中・朝井・永井・青山。まぁ、永井と青山は進化が必要ですが。二人ともコントロール型のピッチャーで、同じようなタイプですね。145ぐらいのストレートと、スライダーが武器。配球については嶋に頑張ってもらわないといけません。こういうピッチャーは配球が命です。桑田とか上原、山本昌とかがそうですね。永井も青山も、縦変化の決め球を覚えてほしいです。フォークか縦カーブ。それだけで配球のバリエーションが増えて、打たれなくなると思っています。今年は外角低め、野村監督の言う「原点」一辺倒の配球で、甘く入ったり、同じところに投げ続けすぎて打たれたり。

 中継ぎは、山村・有銘にあと2人。松本や川井、川岸とか松崎が候補でしょうか。もうちょっと手厚くなってほしいところですが、新外国人が先発で使えれば青山か永井がリリーフに使えます。それで大丈夫かな~というところです。松崎や有銘は、先発争いにも加わってほしい。なんせ左がいないですから。

 8・9回を、小山・福盛で行きたいところですが、福盛はメジャーにいってしまうんでしょうか。残ってほしいです。今年後半の小山が1年続くなら、8回福盛、9回小山でいいでしょうし、福盛が完全復活すれば8回小山、9回福盛の方が小山のメンタル的負担が少ないかなとも思います。福盛メジャーとなると、ちょっと考えないといけません。

 外国人勢、ドミンゴ、バス、オンユ、インチェは。。。。もういいかなとも思ってしまいます。どれもこれも中途半端。中途半端なら、若手日本人使った方がいいです。将来性も考えられるし。

 現有戦力でも結構行けるかなと思います。もちろん、けがなしが前提ですが。。。新外国人、韓国からとるとか。大場はとれるのかどうか。このあたりの新戦力が入れば、一層手厚い投手陣になります。永井や青山が先発から漏れるような投手陣になったら、もう優勝まちがいない!!

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