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2008年へ向けての補強ポイント・内野陣

 わが楽天イーグルスの内野陣、2008年はホセの去就がポイントですかね。一塁・ホセ、二塁・高須、三塁・草野、遊撃・渡辺直。ホセが残留し、280・30本ぐらい打ってくれるなら万全の内野陣です。

 外国人がかわるとしても、そいつに一塁をまかせるとして、4~6はそのままで問題ないでしょう。キム・ドンジュをとるかもしれないし、1塁は外国大砲枠となるでしょう。キムは本来サードですが、草野もいるし、外国人には1塁を任せるしかありません。

 控え陣は、塩川・枡田。山崎武も内野として、この3人で内野枠は埋まります。外野控えとのかねあいで、もう一人入れてもいいかもしれませんが。

 将来のことを考えると、枡田には大きく飛躍してほしい。少なくとも、来年は1年間ベンチにはいてほしいと思います。高須の後継者です。守備力がまだよくわからないのがちょっと不安ですが、終盤の活躍をみると、期待せずにはいられません。

 草野や渡辺直は少なくともあと3年はまかせられるでしょう。その間に後継の内野手を育てておかなければいけませんね。塩川や西谷あたりも候補ですが、できれば大砲がほしいところです。野村監督じゃありませんが、1塁・3塁は打力重視のポジションだと思います。中島とか、大広とか。大砲でてこないかなぁ。

 ということで、内野陣は未来に目をやる余裕があるわけですね。全員けがなしが前提ですから、しっかりやってほしい。塩川や枡田は、けが人が出たときにレギュラーを喰えるだけの実力をつけておいてほしい!!

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